処方箋不要で購入できるコンタクトレンズ通販サイト

コンタクトレンズ処方箋の解説と処方箋不要で購入できる理由、処方箋不要で購入できる優良サイトを紹介致します。

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処方箋を求めるメーカーと求めないメーカー

処方箋の提示を求める店舗と求めない店舗に関しては、過去のコンタクトレンズ業界の販売スタイルが関係しているという点を述べました。

一方、メーカーによっても処方箋を求めるメーカーと求めないメーカーがあります。これも処方箋の提示が法律上の定めではないことから、メーカーによる自主規制ということになります。


コンタクトレンズの小売店舗はコンタクトレンズを販売するに当たり、当たり前のごとくメーカーや代理店からレンズを仕入れ、お客様に販売をしているわけですね。

従ってメーカーがどのような方針でコンタクトレンズを販売しようとしているかによって販売店舗の対応が変わることになります。メーカーの方針に従えなければ納入価格が高くなるなど何らかの取引条件に不都合な制限がかかるとなれば販売店も従わざるを得ない部分があるようです。

またどのような購入方法であれ、自社メーカーのレンズを検査を受診せずに購入、使用して眼障害などが発生することに強い懸念を持っているメーカーも処方箋の提示を求めるという方法を選択するのでしょうね。それはそれで理解はできますね。

しかし上記のような考えを持っているメーカーは、比較的コンタクトレンズの処方箋不要で購入できる通販サイトへレンズを当初より卸さないという方針をとっているようです。クーパービジョンと言うメーカーが典型的です。

またメーカーによっては、取り扱いレンズの一部をネット通販には卸さないという方法をとっています。


ボシュロムの「バイオトゥルーワンデー」やアルコンの「トータルワン」、シードの「ワンデーピュアうるおいプラス」等がそれらに該当します。

ただ制限がかかる程、市場でお客様からそっぽを向かれる傾向があることも否めませんね。

また外資系メーカー(ボシュロムやアルコン、ジョンソンエンドジョンソン)等の場合、経営者の交代によって容易に方針転換がなされるようです。

現に、以前はボシュロムもアルコンもジョンソンも処方箋提示が必要であると言っていた時期があったのですから・・・・。

本当におかしな話ですね。



公開日:
最終更新日:2017/10/20

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