処方箋不要で購入できるコンタクトレンズ通販サイト

コンタクトレンズ処方箋の解説と処方箋不要で購入できる理由、処方箋不要で購入できる優良サイトを紹介致します。

*

ワンポイントアドバイス

コンタクトレンズを購入する際に、処方箋が不要とは言っても、目にあった正しいデータが必要であることに変わりはありません。



ところが意外に「自分の使用しているレンズ名がわからない」、「BCがわからない」、「度数があいまい」と言う人が多いのです。

それでもレンズの箱やブリスターパック(レンズ容器)などをお持ちの人は、それらに記載されていますからいいのですが、それすらないと言う人も多いのです。

商品箱やブリスターパックなど空になったものをとっておくのも邪魔になるだけですから、そこでおススメしたいのが、携帯やスマフォでレンズのデータ記載部分を画像に残しておくことです。

今の時代、何を差し置いても忘れないのが携帯やスマフォです。画像で残しておけば安心ですね。

使い捨てコンタクトレンズの場合はまだ箱やブリスターパックが手元に必ずあるのでいいのですが、ハードコンタクトやソフトコンタクトの場合はちょっと気をつけておく必要があります。

問題なのは眼科さんやコンタクトレンズ量販店でレンズを購入したあとに、その場でコンタクトレンズを装用して眼科さんやお店を後にする場合、レンズの入っていた容器を処分されてしまうとご自身の手元にデータがなくなってしまいますので、あとは問い合わせて教えてもらうしか方法がなくなってしまうのです。そうして「以前作成した眼科やお店が既になくなっている」、「どこで作成したのか記憶にない」、「問い合わせても教えてくれない」などという面倒な問題になってくるのです。

ですからできることなら装用して帰るときには、「レンズの入っていた容器をしっかりと頂いて帰宅する」、「容器が頂けないのなら、データをしっかりと教えてもらう」ということを気をつけていただけたらと思います。

公開日:
最終更新日:2018/08/01

スポンサードリンク